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NTTマーケティングアクトコンタクトセンタ部 職場紹介 コンタクトセンタビジネス部門 北陸本部 増 本部長

お電話でお客様と接するコンタクトセンターは、お客様とクライアント様のWin−Winの関係を実現させる重要な役割を担っています。石川、富山、福井の北陸3県で、その業務を束ねているのが増本部長です。センターの立ち上げや組織改編などを手掛けられた経験も持つ増本部長に、仕事内容や職場の雰囲気について伺いました。

お仕事の内容を教えてください

社内外のコールセンターで、約170人のスタッフが活躍中

企業や行政機関から業務を受託し、クライアント様に代わって、オペレーターが電話でお客様にコンタクトをする仕事です。エリアは、石川、富山、福井の北陸3県。お客様からのお問合せやご注文を受けるインバウンドと、こちらから電話をかけて商品やサービスのご案内をするアウトバウンドの2種類の業務を行っています。業務は、社内のセンターを活用する場合とクライアント様が用意されるセンターに赴く場合があり、総勢約170人のスタッフがさまざまな場所で業務に当たっています。

職場の雰囲気について教えてください。

明るく元気な中にも、メリハリを利かせた職場

スタッフはほとんどが女性です。長く勤められている方が多く、安心で信頼でき、また一体感のある職場ですね。私自身「明るく、元気に」を心掛けていますので、スタッフには廊下で声をかけ、世間話をしたり、冗談を言い合ったりしています。そういう場では、仕事の話は一切なし。仕事の話をするときは、しかるべき席を設け、落ち着いてお話するようにしています。普段から仲良くコミュニケーションをとるのも大切ですが、その中でもメリハリのある職場づくりを意識しています。

職場環境や業務向上のために取り組んでおられることはありますか?

時代に合わせて、業務に対する意識や職場の風土を変えていく

これは一つの事例なのですが、以前成績が徐々に悪化していた仕事があったんです。それをもう一度みんなで復活させようと、スーパーバイザー(SV)やスタッフと話をしながら、業務改善に取り組んだことがあります。一人ひとりの意識を合わせていくと、スタッフが勤務時間を延長してくれるなど、さまざまな協力が得られ、業績を回復することができたんです。その体験をして以来、少しでも業績悪化の傾向がみられると、スタッフ自身に「これではいけない」と感じる意識の変化が見られ、職場が良い雰囲気になっています。
長く勤められている方が多い職場は良い面も多々ありますが、仕事自体がマンネリ化するという危険性もはらんでいます。そうならないよう、世の中の動きに合わせ、少しずつ意識や風土を変えていく必要があると思っています。

どんな方がこの職場に向いていますか?

「やる気」と「素直さ」さえあれば、あとは自然体で十分

資格やスキルが、マイナスに働くことはありませんが、特に必要という訳ではありません。足りない部分は、SVが日々の指導でフォローしてくれます。大切なのはそのアドバイスに素直に耳を傾けること。SVのアドバイスを素直に聞き入れ、業務にうまく生かすことができれば、本人に達成感や自信が生まれます。そこまでできれば、あとはどんどん成長していきますよ。このセンターには、頼れるSVがたくさんいますので、「やる気」と「素直さ」があれば、未経験の方でも十分やっていける仕事です。

今後の目標や、職場への思いをお聞かせください。

たくさんの人材を育て、事業をさらに拡大する

コールセンターの仕事は人が財産です。だから、私の仕事は“縁の下の力持ち”となって、スタッフがより働きやすい環境や、活躍できる新しいステージを提供していくことだと思っています。信頼できるスタッフがいてこそ、クライアント様にご満足いただけるサービスを提供することができます。また、優秀な人材がいればそれを武器に事業を拡大することも可能です。今活躍しているSVのような優秀な人材を育て、それを新たな仕事の受注につなげる。組織を強くすることで、お客様やクライアント様、またスタッフからも、今以上に喜ばれる事業にしていきたいと思っています。

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