NTT西日本代理店コンサルセンター スタッフインタビュー

ブロードバンドコンタクトセンタ 坂江 さん

坂江 さん ブロードバンドコンタクトセンター 一般事務、販売員 スポーツ実践・観戦

フルマラソンの自己ベストはなんと4時間2分!マラソン同様、コツコツとマイペースで目標に向かうのが坂江さんの仕事のスタイルです。受注件数で数々の賞を獲得しながらも「どちらかといえば人と話をするのは苦手」という坂江さんに、仕事に対する姿勢や職場の魅力について語っていただきました。

お仕事をはじめるきっかけは?

人材派遣会社の紹介です。最初はできるかどうか少し心配でした

きっかけは人材派遣会社からの紹介です。働き始めた時は研修も長く、難しい内容も多かったので、自分にできるかどうか少し心配していました。ただ実際にやってみると意外とやりやすい仕事で、そこまで心配しなくても良かったなというのが今の正直な感想です。実は今まで勤めた中では、一番長い職場なんです。新人の方でもすぐに馴染めるので、まわりも長く働いているひとばかりですよ。仕事なのでつらいことが無いわけではありませんが、継続して働ける良い環境だと思っています。

日ごろのお仕事について教えてください。

単純なように見えて、業務内容の多様な仕事です

家電量販店様などの店頭から「フレッツ光」や「ひかり電話」などを申し込まれたお客様に、お申し込み内容の確認や工事日の設定などを、電話とオンライン端末を使ってご案内する仕事です。基本的な説明は、ほとんど家電量販店様のスタッフの方が行ってくれていますので、すんなり契約完了となるケースがほとんどです。早いお客様なら15分ぐらいで全ての手続きが完了します。極端な言い方をすれば、毎日同じことの繰り返しなのですが、飽きることはないですね。やはり、お客様とのやりとりや、パソコンを使っての作業など、業務の中身が多様だからだと思います。

この仕事の魅力はなんですか?

基本をベースに、自分にあった仕事のやり方を見つけられるところです

研修がしっかりしているので、仕事の細かいやり方まで丁寧に教えていただけますが、それをベースに自分で工夫できる部分があるのもこの仕事の良いところです。私を含め、いろんなタイプのスタッフが長く続けられているのも、それぞれに合った仕事のやり方ができるからではないでしょうか。私自身、お給料をいただいているからには、常にそれ以上の仕事をしたいと思っているので、自分で工夫しながら仕事の効率をアップし、密度の濃い1日を過ごせるように心掛けています。

心に残るエピソードは?

仕事を離れて参加したマラソン。ゼッケンにはなんと「フレッツ光」!

働き初めて2年ぐらいが過ぎた頃、システムの変更でとても忙しい時期がありました。新システムで自分の要領が悪かったせいもあるのですが、すごく時間がかかってしまい、毎日「働きすぎ!」という状態が続いていました。私はマラソンが趣味で、年に5回ほどフルマラソンに出場するのですが、ちょうどその1ヵ月後ぐらいに大会が控えていたんです。だからそれを目標になんとか仕事をかたづけ、「もう仕事のことは考えないぞ!」と逃げるようにしてマラソンに参加しました。


▲そのときのゼッケンも思い出として大事に保管。

ところが会場に入ってびっくり。大会のスポンサーがNTT西日本で、ゼッケンには大きく「NTT西日本」「フレッツ光」と書いてある。びっくりしました。そのゼッケンをすごく重たく感じたのを覚えています。今となっては笑えるエピソードですが、1万人ぐらいの背中にある「フレッツ光」に囲まれて走るのはつらかったですよ。それ以来、オフの前には自分で納得のいくところまで仕事をやり切るよう、それまで以上に効率を考え、集中して仕事をしています。そのおかげで、趣味と仕事の間で、うまく相乗効果が生まれるようになりました。

あなたの夢や目標を教えてください!

みんなが助け合い、全員で目標を達成できるセンターに

成果はもちろん大切なんですが、成果だけにとらわれるのは良くないと思っています。何度か賞もいただき有難いのですが、それはたまたま結果がそうだっただけで、私がとび抜けて優秀なわけではありません。私自身は個人で賞を取るよりも、センターのみんなで全体の大きな目標を達成できれば良いと考えています。助け合いは行き過ぎるとなれ合いになるのでバランスは大切ですが、みんながその意識を持っていれば、センターはもっと良くなるのではないでしょうか。その理想に少しでも近づけるよう、これからも自分のできることを、肩ひじ張らずに続けていこうと思っています。

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